キャリアチェンジは第二新卒のうちに!!

14 9月

新卒で入社した会社の業務内容が合わない、自分のやりたいことでなかったということは、よくあると思ます。そういった方へのおすすめがキャリアチェンジです。転職をきっかけに、事務職からIT系へ、営業職からサービス関連へなど様々な選択肢があります。
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ですが、このキャリアチェンジをする際に気を付けなければならないのは、年齢が高ければ高いほど難しくなるということです。年齢が高くなってからの転職ですと、新しい知識を身に付けて行くのは大変ですし、転職先でも即戦力として活躍することが求められます。ですので、キャリアチェンジをする際には、早めの判断が重要であり、遅くても入社3年以内に転職をするのが無難でしょう。よく石の上にも3年、入社した会社で3年は頑張りなさいと言われますが、それは今後も同じ業界、職種でキャリアを考えている方の話です。キャリアチェンジは経験がすべてリセットされるわけですから、前職での経験は全くいきません。

実際に求人情報を見てみると、未経験者OKという条件を挙げている会社は多くあります。ですので、キャリアチェンジはそこまで難しいことと考える必要がありません。ですが、新卒採用と比べ、新入社員研修の期間も短いですし、あまり新卒で入社した時と同じように甘えることはできません。自分の意志でキャリアチェンジをした以上、常に自分から学ぶ姿勢をもち、知識を身に付けて行くことも重要です。また、既卒採用になると年齢は全く違くとも、大学を卒業したての新入社員と同期に、または後輩にもなりえます。転職をするのであれば、そういったデメリットもあるということを忘れてはいけません。

このように、即戦力を求められない第二新卒の転職活動において、キャリアチェンジのハードルはそこまで高くはありません。ですが、1から学びなおすというリスクがあることを常に忘れないようにしましょう。

履歴書と職務経歴書は常に沢山書きましょう

転職活動は戦争です。相手をなぎ倒して自分を生き残らせなくてはいけないのです。それなので他の人と同じ事をやっていたら採用確率は低いままなのです。普通に履歴書を書いて、普通の応募理由を書いて、普通の面接をした人が10人いたとして採用人数が1人の場合その中で外見的にも好印象で、大学を出ていて、年齢が若い方が最優先で採用基準になってきます。

全ての評価が同じであれば若い人を採用するのは企業では当たり前です。その為ある程度の年齢に差し掛かってしまう場合は何かオリジナルといっては聞こえが良くないかもしれませんが、人がやらない事をやって勝負をしかける事が勝ち上がる事には必要なのです。例で言いますと電話等で求人の応募の連絡をした際に人事の方から当日は履歴書をお持ち下さいと言われると思いますが、そこで履歴書だけしか持っていかないと他の人と同類になってしまうのです。

そこで手間暇をかけてキチンと職務経歴書持っていけば、人事の方からも職務経歴書も書いてきてくれたのかと多少なりとも感じて頂けます。言われたから言われたどおり持っていけばいいという考えでは無くて、どうしたら少しでも良い印象を持って頂けるかを面接では考えましょう。その為、有りのままの自分で内定をほしい人は人気のない企業にいかないと採用は厳しいといえます。

たかが職務経歴書と思うかもしれませんが、丁寧に書けばこれだけで1時間以上普通にかかると思います。丁寧に書いてきた職務経歴書は人事の方も面接をとてもやりやすくします。履歴書だけではその人がどんな仕事をしてきたのかをいちいち聞いていかないと分からないので、とても好印象といえます。面接はある意味ゴマすりと一緒な所があります。とにかく気に入って頂かないと採用して頂けないのです。自分目線でも考えてみて下さい。

自分が面接をしていて面接を受けにきた方が感じ良くなかったら採用しますか?能力が高くても何となく粗探しをして不採用にする方法を探しませんか?一緒に仕事をしたくないという心理状態にさせてしまっては能力以前に選考のテーブルにすら上がれないのです。その為職務経歴書をここでは例にあげましたが、ここまでやってきてくれたんだ。と思って頂ける何かを用意する事が採用の扉をこじ開ける鍵になります。
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