事務系のお仕事はネットで探したほうがライバルが少ない

14 9月

私はハローワークで事務系のお仕事を探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。それでネットの求人サイトで探すとすぐに見つかりました。
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○ハローワークは時間が掛かりライバルも多い
事務系の仕事を探している方は、ハローワークで探すと思うのですが、時間がかかりますね。ネットだと働きたい地域を入れて検索するだけで希望の職種の求人が出てきます。あとは電話の連絡を待って面接に行くだけです。ハローワークでは待ち時間が長く、希望する人数も多いので面接でも受かるかどうかわかりません。

○年代は関係なかった
ハローワークの求人の場合、若い人が有利になるように感じました。面接の時になんとなくわかります。しかしネットの求人の場合は、いろいろな企業があってスキルを見てくれる場合もあります。私は趣味ですが、長い期間ネットを活用して良く知っていたので認められました。また私の会社は、40代の主婦の方の顧客が多かったので、若い人よりも有利だったようです。子供も大きくなっていたので、頻繁に休むこともないと判断されました。

○笑顔で話すだけでも
面接では、思った以外の質問をされることがよくあります。できないことがあってもできるだけ笑顔で答えるようにしています。これだけでも感じがよく見られます。そして仕事の内容に興味があるという雰囲気を出します。会社もやる気がある方を求めているので、よかったと思います。主婦の方は、子育てや、ママ友さんとのやり取りで人間関係のトラブルも経験がありますね。これは会社にはよく思われます。もちろん最初から若い人を採用すると決めている企業も有るので、愛称だと思います。

○派遣で入った方も
会社には、派遣で入って正社員になった女性もいました。派遣社員で受ける方は、1度質問をしておくといいと思います。新しい方を雇うよりは即戦力になると考えられます。

女性として長く働くことを考えた職場に転職しました☆

小さいころからものづくりが好きで大学はそれの専門系の学校に通っていました。
給料とか勤務体系とかこれから先の長い人生のことなど深く考えず、やりたいことを仕事に、趣味を生かせる仕事につきたいと思い、手芸屋に就職し、接客業をしていました。

ただ、サービス業界ではよくあると思いますが、毎日2時間以上のサービス残業で朝9時から夜8時9時までのシフトで結構ブラックでした。当然仕事後に飲みに行ったりプライベートを楽しめる時間もなく帰って寝るだけの日々でした。でも仕事内容は好きなものに触れて好きな仕事ができているので、辞めるふんぎりはなかなかつきませんでした。

そんな中、同じ職場の人が結婚したところ、上司からは退職をせまられ、産休育休をとれる職場ではありませんでした。もちろん3日以上連続の休みもとれなかったので、新婚旅行もいけないとその人は辞めていきました。

私は結婚後も専業主婦ではなく働きたかったので転職するならまだ早いほうがいいと思い、当時25で転職を決めました。

結果、女社長で、産休育休に理解のある職場に転職することができました。

辞める前は、社会人経験も少なく資格も取り得もない自分が仕事がまた見つかるのか不安で不安で仕方なかったです。でも思い切ってやめてほんとによかったです。年収は少しあがったくらいでほぼ変わりませんが、毎日6時に仕事が終わるので仕事後のプライベートも充実させることができ本当によかったと思います。そして、新しい職場で社内結婚もすることができました。妊娠はまだなので産休育休はとっていませんが長く続けられそうです。

自分の人生を長い目で考えて人生プランを考えてゆずれない優先事項を決めておけば、前よりいい自分にあった職場に出会えるのではないかと思います。焦らずじっくり考えて頑張ってください。
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